About Steadmark

Salesforceで迷ったときに、
まず相談できる道標でありたい。

Steadmarkは、Salesforce / Account Engagement の運用を「相談しながら、現場で使われる形に整えていく」伴走型の支援サービスです。このページでは、その裏側にある運営者の経歴と、Steadmarkが大切にしている考え方をご紹介します。

Profile

運営者プロフィール

BtoB企業でのSalesforce実務をベースに、現場で使われる運用づくりを支援しています。

Steadmark 運営者
Steadmark 運営者
Salesforce認定 Platform アドミニストレーター
  • BtoB企業でSalesforce管理・マーケティングを担当(システム管理者歴3年以上)
  • これまで3社でSalesforceの運用・改善に実務で関与
  • Salesforce認定 Platform アドミニストレーター 資格を保有

Steadmarkの運営者は、BtoB企業で Salesforce の管理・マーケティングを担当してきました。レポートやダッシュボードの整備、フローによる自動化、Account Engagement の活用支援に加えて、オウンドメディアの運営やセミナーの企画運営など、Webマーケティング全般にも携わっています。

認定資格で基礎を体系的に押さえつつ、「設定して終わり」ではなく、営業やマーケティングの現場で実際にどう使われ、どう定着するかまで見てきたこと。それがSteadmarkの土台です。

Story

なぜSteadmarkを
始めたのか

Steadmarkを立ち上げたのは、「実務に強い伴走役が足りない」と感じたからです。Salesforce のシステム管理者を続けるなかで、ツールが現場に定着するまでには多くの壁があることを実感してきました。

「設定はしたが使われない」 「管理項目はあるが意味を持っていない」 「レポートはあるが見られていない」

——こうした状態は、決して珍しいものではありません。特に、社内に詳しい人が少ないなかで、何から手をつけるべきか分からないまま一人で進めるのは、本当に大変です。その大変さを自分が経験してきたからこそ、同じ状況にある企業様に対して、できる支援があると考えています。

Values

大切にしていること

01

設定代行ではなく、
現場で回る運用を

単発の設定変更で終わらせず、入力ルールやレポート、ダッシュボードまで含めて、実際に使われ続ける状態を一緒につくります。

02

属人化させない

特定の担当者だけが分かる状態ではなく、チームで運用を回せるように整えることを大切にしています。

03

「分からない」を、
遠慮なく聞ける関係を

「こんな初歩的なことを聞いていいのか」と迷う必要はありません。困ったときにまず相談できる相手であることを目指しています。

Name

「Steadmark」という
名前に込めたもの

Steadmark(ステッドマーク)は、SteadyMark を組み合わせた造語です。

Steady
堅実さ・ぶれない品質

派手な提案よりも、現場の業務を正しく理解し、項目設計・権限・フロー・レポートを一つひとつ丁寧に整えること。安定した品質で着実に仕上げる職人性を、この言葉に込めています。

Mark
道標・目印

Salesforce は便利な一方で、「何が分からないのかも分からない」状態に陥りやすいツールです。だからこそ、迷ったときにまず立ち返れる目印であり、気軽に相談できる道標のような存在でありたい。その願いを込めています。

つまりSteadmarkは、「堅実な品質」「迷ったときに相談できる道標」の両方を表す名前です。任された仕事は高い品質で仕上げ、同時に「ここが分からないです」と遠慮なく言える——その両立を目指しています。

サービスの詳細・ご相談はこちらから

具体的な支援内容や料金プランはサービスページにまとめています。「何から相談すべきか分からない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。